恐怖!Amazon(アマゾン)ギフト券買取の怪(情報こそが宝である編)

みなさん、こんにちは。金券買取業界のご意見番、でかっちです。
さて、前回に引き続き「恐怖!アマゾンギフト券買取の怪」の続編を書かせていただきたいと思います。
それでは、前回のおさらいです。我々金券買取業者「」「利益を削る」という発想は、企業においては、特にこの古物取り扱い業界においては、自分の首を絞めかねない、致命的な判断と言わざるをえません。各社はこういう事態をできるだけ避けたいところで、出来うることならば、その他の付加価値によって集客し、収益を確保したいと願うわけです。

そういう意味では、人気ブランドは「その商品を所持しているプライド」という「高付加価値」を生むことで、他の多くの企業と同じ原価でも、他社より圧倒的に高い価格で販売できるのですから、まさに文句のつけようのない「ビジネスモデル」だといえるでしょう。
我々のような業界からするとうらやましい話です。

それ程に「買取率」はシビアであると言えます。

ということは、つまり他社より圧倒的な「買取率」は裏に何かあると思った方が良いでしょう。
では、その「裏」とは何かを書いてみましょう。

通常、我々のようなアマゾンギフト券買取業者は、買取の際に「手数料を差し引きますので、「記載されている買取率」から、会社ごとの「手数料」が差し引かれた残りが、ユーザーの手元に振り込まれます。悪質なところは、その手数料に関して全く触れていない、もしくは明記していないのです。

取引の仕方がメールなどの利用により簡単であればあるほど、ユーザーの利便性は増しますが、他方では、あまりにも短時間で取引成立してしまうため、じっくりと取引の正当性について考える時間的余裕があまりないという見方もできます。そのため前述の詐欺的なシステムには陥ってしまうことがあるということになります。

その予防策はいたってシンプルです。
こういった類の「詐欺的行為」を働こうとする企業はに見られる多くの共通点は、「自分たちの情報を可能な限り開示しない」または開示しているように見えるが「事実ではない」ということです。

最初から「騙すこと」または「意図的に勘違いさせる」目的でサイトを立ち上げているので、かなりのクレームが来ることが予測されます。でも、ネット上に存在しているとは言っても、実際に存在している訳ではないし、また、彼らは当然、クレームなど対応する気もないと思われますから、連絡先などの詳細を(正しく)記載するなどということはしたくない訳です。

仮に「偽の住所・電話番号を記載する」という方法もありますが、書いたことで、見破られる可能性が高くなります。そうなると自分の情報は「明記しない
ということが、悪徳業者にとってのリスクは軽減されることになります。だから明記しない訳ですね。
そこで、もっと、端的に「危険度」を測る方法もお教えします。(つづく)

HOME