恐怖!Amazon(アマゾン)ギフト券買取の怪(古物商許可番号が大事である編)

みなさん、こんにちは。金券買取業界のご意見番、でかっちです。
さて、今回は「恐怖!アマゾンギフト券買取の怪」の最終回です。

それでは、前回のおさらいです。
「アマゾンギフト券買取」だけに限らず、様々な買取店による詐欺にひっからないためには、いくつかのポイントがありますが、一番わかりやすく「危険度」を測る方法があるというというところまでお伝えしたかと思います。

それは、「古物商許可番号です。国家資格である、この「古物商許可番号というのは、この業界では必ず所持していなくてはなりませんから、持っていない業者は存在しません。詐欺行為などで訴えられれば、当然、取り消されますから、記載できない訳です。

仮に偽物の許可番号を記載したとしても、東京公安員会の公式サイトの中に「古物商URL届出一覧(http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/kobutsu/)というものがあり、許可を受けた古物商がホームページ等を利用して古物取引を行う場合(非対面販売)には、そのホームページのURLを届け出ることになっており(古物営業法第5条第1項、同法第7条第1項)、ここで照会することで、その真偽も確かめられます。

東京都公安委員会では、古物営業法第8条の2の規定に基づき、URLを届け出た古物商について、その「許可番号」、「許可を受けている者の氏名(個人許可の氏名)又は名称(法人許可の法人名称)」、「届け出たURL」(許可番号等)を「古物商URL届出一覧」として掲載しています。

つまり、実際に閲覧しているホームページ等の許可番号等が「一覧」に掲載されている業者のそれと一致していることを確認することによって、そのホームページが東京都公安委員会の許可を受けている業者のホームページであることが確認できます。(例外はHP参照してください)

そして、それらの項目の記載がされていない公式ホームページはかなり怪しいと言えます。

言い換えれば、常識的に考えると、以下の情報がある業者が安心だろうということです。
1.「古物商許可番号
→これが重要
2.所在地→実際に会社組織が存在しているか?建物までを確認してください。
3.代表者氏名→許認可にも関わりがあります。実在の方かはネットなどで検索してみるなど。

詐欺被害に遭った方の多くは、これらの情報をきちんと精査することなく、取引してしまったことが原因のようです。手前味噌になりますが、当社は当然この「古物商許可番号」を記載してますし、なんといっても自慢は、横浜に実際にお店を構えているという事実です。逃げも隠れもできません!いやする気もありません(笑)お店でもネットでもお待ちしております。

安心してください!!開いてますよ!!

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